地図編集の基本

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Live-wazer.png 地図編集インデックス

このページは、Wazeの地図の編集者にとって、重要な出発点です。 あなたがよい地図編集者になるために必要な情報の多くが用意されているので最後まで読み通してください。 これらの内容を理解する前に地図の編集を始めるとそれは、有害無益ともなります。

あなたの疑問に対する答えがWikiになければ、Wazeフォーラムで質問してください。きっと経験豊かなWazerの皆さんが答えてくれるでしょう。 まずは、このWikiに答えがないか必ず探してください。

外部の地図データの使用について

Wazeのデータベースや地図に追加するために外部の著作権で保護された情報源を使用することは許可されていません。外部の著作権情報には、Google、Bingの航空写真のようなWazeによって提供されないオンライン地図や出版物による情報も含みます。

Googleの使用許諾は、Wazeの地図を更新するために、Googleの航空写真を使うことができないことを意味します。それらの使用許諾は、Wazeの地図とデータベースのユーザまたは編集者にもあてはまります。ユーザは、Wazeの地図を編集するためにGoogleの航空写真を使うことができません。 わずかな権限として、地図帳で地図を見るように参考文献としてそれらを利用することは可能です。しかし、GreasemonkeyスクリプトのGoogzeのようなオーバレイのことではありません。 外部の著作権で保護された情報源(例えばGoogleの航空写真)を使用することは、あなたの国や地域で編集した変更点をすべて元に戻さなくてはならない危険性があります。 ユーザがそのようなことをしたならば、それはその人が地図の更新にかけたすべての時間を損なうでしょう。そして、Wazeはすべての編集内容を元に戻す必要があります。 他にも予期せぬことがあります。 Wazeはチリとその他の南米においてすべての地図を削除しなければなりませんでした。 地図データの情報源が許可されたものでなかったためです。だから地図編集をするとき、Waze公認の画像の代わりにGoogleの航空写真を使用する方法として、Googzeを使わないでください。 ユーザは、Wazeが航空写真へアクセスできるようにするため彼らの国の関係当局と交渉するかもしれませんがWazeを代表して交渉しているという印象を与えないように注意しなければなりません。しかし、個人として公共の自由に入手が可能な航空写真を作っている自治体の許可を明らかとするためにユーザは母国語で地方自治体と話すことは制限しません。 外部の著作権情報がWazeによって提供されるわずかな情報ソース(オンラインエディタやアプリケーションの内部のツール)としても含むことがないよう注意してください。 ユーザによって独自に編集する地図への追加は、著作権のない情報である限り許容されます。


ロードマップ

Wazeマップは世界中で、一般に公開されている地図情報を取り入れることから始めました。この地図情報では、地図の位置は正しいのですが、最新の情報が追加される必要があります。又、進行方向、未舗装の道路や運河、通行可能・不可能な道路などのナビに必要な情報も欠けており、交差点においては、橋や重複する道路に関する情報もありません。この地図では交差点における右左折が全て許可されていたため、Wazeは右左折の情報などを全てフォーマットしました。この基本となる地図から全ては始まります。ですので、Wazeマップでは、編集・メンテナンスが必要になるのです。

ここで、Wazeシステムに利用される重要な2点を紹介します:

  1. Wazeユーザーが住む町や近所の地図を編集するための、マップエディタ編集ツール
  2. 進行方向や交差点での右左折の許可等を修正するための、WazeユーザーのGPS情報

道路の情報が全く得られない地区もあり、その場合、現地のユーザーによって作られる他ありません。 Wazeの地図はクライアントによって記録された走行履歴、またGPS軌跡と衛星写真を照らし合わせ、マップエディタで作成されます。

マップエディタ

現在、世界3カ所のサーバーファームで地図のメンテナンスを行っています。地図を編集する際には、その地域に適したURLをご利用ください。全てのサーバーにおいて同じユーザー名を使う事は出来ますが、編集のポイントはそれぞれのサーバーで別々に加算されます。それぞれのサーバーは独立して運営しているため、北アメリカのサイトからヨーロッパの地図を編集しても、ヨーロッパの地図をメンテナンスしているサーバーにはその情報は保存されません。注:北アメリカ・カナダ・北メキシコの一部の地域は[1]をご利用ください。イスラエルを除く、他の地域、国の地図の編集には[2]をご利用ください(日本はこちらです、worldをお忘れなく。)

初めてマップエディタをご利用になる方は、こちらのビデオをご覧ください。 [3]. 質問や疑問があれば、こちらから。 [4].

WME(World Map Editor,マップエディタの略称)を使う際には、あなたの編集可能な範囲(以下を参考)で、ほぼ全ての事象を追加、編集、削除する事が出来ます。もし、あなたより高いレベルのユーザーがその道路をロックしている場合には、道路・交差点の右・左折の変更などは変更出来ません。もし編集が必要であれば、以下の手順を追ってください。

まず、wazeフォーラム日本語 [5] に、 パーマリンク(permalink) を添付しロック解除を申請してください。カントリーマネージャーがロック解除を承ります。または以前編集された方に Forum PM functionalityを利用して、プライベートメッセージ(PM: Private Message)を送信してください。

2012年8月12日より、エリアマネージャーは、上位ランクのユーザーにロックされた道路等は編集できなくなりました。

編集可能な範囲

あなたが最初に編集可能な範囲は、以下の条件です:

  • この3~4ヵ月間でWazeを使いながら運転した場所の半径1マイル(約1.6km)
  • エリアマネージャーとして申請したエリア

地図編集のクイックスタートガイド

地図編集の習得には若干の時間と練習を必要としますが、地図を編集する事で、すべてのWazeユーザのより快適なナビにつながります。

マップエディタを初めてご利用になる方は、[6]を参照にしてください。


こちらのリンクより、マップエディタをご利用になれます。 The Map Editors セクションをご覧ください。また、Wazeのホームページよりアクセス出来ます。

  1. wazeのホームページからアクセスするには、右上のLog inからログインする。
  2. 日本語を選択する。
  3. "ライブマップ" を選択する。
  4. "地図の編集"をクリックする。地図のすぐ上にあります。


ログインされると、このように表示されます:

Papyrus sample post login.png

次回からのために、ブックマークすることをおすすめします。

こちらをご覧ください。 [7]編集に基本となる必要な様々なことを紹介しています。

地図編集の基本

Wazeマップエディタは、文書を使わずに編集出来るようにデザインされました。ここでは、新しい道路、ロータリー、ランドマークを作成するにあたっての簡単なご説明を致します。

  1. 大きな+ボタンにカーソルをあわせると、道路・ランドマークなどのリストが表示されるので、そこから作成したいものを選びます。
    • 道路を作成するには, 道路作成を開始したい地点でクリックし、衛星画像に沿って中継点ノードNode を作成するにはクリック、道路の作成を完了するにはダブルクリック(またはシフトークリック)してください。保存をお忘れなく。
    • ロータリーを作成するには、ロータリー Roundaboutの中心をクリックし、マウスで大きさを調整します。もう一度クリックすると完了します。ロータリーに繋がる道路があることを最初にご確認ください。
    • ランドマーク(公共施設、駐車場など)を作成するには、クリックして開始し、形に沿ってマウスを移動します。ダブルクリックで完了します。
  2. それぞれ作成された後には、保存する前に、街名、道路名(存在するときは記入、存在しない時は「なし」をクリック)、進行方向、階層、ランドマークの種類などの詳細を忘れずに記入してください。
  3. 保存する。

もちろん、既存する情報を修正、また削除する事も出来ます。変更したい道路等を選び、その形、位置情報、詳細を修正できます。 それぞれ変更等出来る内容は異なります。

Editing Manual(英語) において全ての編集機能の詳細を知る事ができます。

パーマリンク Permalink

画面右下に表示されるParmalinkへのリンク

パーマリンク(permalink、permanent link)は誰でもその地図の特定の場所を知る事が出来る、便利なURLです。 パーマリンクは、緯度、経度、ズームレベル、可視レイヤー、道路、交差点またランドマークなどを含めたURLを生成します。

あなたが現在マップエディタで表示している地点のパーマリンクを作るには、まずパーマリンクを通して表示させたい道路、交差点、地形などをズームで調整して下さい。 そして、ブラウザの右下に表示されている PermalinkButton.png をクリックして下さい。(画像を参照)画面が再読込みされますので、その後表示されるURLがその地点のパーマリンクです。URL全てをコピーしてご使用ください。

注意:パーマリンクをクリックすると画面が再描画(リロード)されます。未保存の編集が無効になってしまいますので、パーマリンクをクリックする前に必ず未保存の項目を保存してください。


また、マップエディタを再読み込みをすると、最後にパーマリンクをクリックした地点に戻ることができます。

パーマリンクにはプロフィール等が保存されますので、次回マップエディタを開く際は、編集を終了した時点にパーマリンクをクリックした位置に自動的に移動します。


ショートカットキー

一般

  • ? (もしくは [Shift]+[/][Shift]+[-][Shift]+[~][Shift]+[ù] ) - ショートカットのオプションを表示できます。
  • Delete (Del) - 選んだ道路, 交差点, ランドマーク等を消去できます。いくつかの道路等をまとめて消去するには、選択した後にゴミ箱をクリックします。
  • Esc - 選択を解除します。
  • [Ctrl]+[S] - 保存します。 ([Cmd]+[S] Macでも使用可能)


編集

  • D - Dを長押ししながら、道路の点の上をマウスでなぞることで、点を消去できます。
  • R - 道路の進行方向、一方向(A⇒B), 一方向(B⇒A), 双方向を選択出来ます。
  • [Ctrl]+[z] - 直前の操作を取り消す ([Cmd]+[Z] also Macでも使用可能)
  • [Ctrl]+[Shift]+[Y] - 直前の操作をもう一度繰り返す ([Cmd]+[Shift]+[Y] Macでも使用可能)
  • [Ctrl]+[Shift]+[Z] - 直前の操作をもう一度繰り返す ([Cmd]+[Shift]+[Z] Macでも使用可能)
  • [Ctrl]+[UpArrow] - 道路の階層を上げる (選択した全ての道路に一致する場合/Macではコマンドキー)
  • [Ctrl]+[DnArrow] - 道路の階層を下げる (選択した全ての道路に一致する場合/Macではコマンドキー)


道路の操作

  • E - 道路の住所を編集。国、市町村、道路を編集する欄を表示します。
  • H - 番地の編集。道路を選択した後に、番地編集モードを使う事が出来ます (番地の編集 ボタンのショートカットです。)
  • M -複数選択モードへ切り替え。 デフォルトモードでは、複数の道路を選ぶために修飾キー(ctrl,cmdなど)を利用しなければなりません。複数選択モードが実行されると、修飾キーを使用する事なく、複数の道路を選ぶ事ができます。
  • T - 規制の編集。道路を選択し、tを押す事で時間帯規制を編集できます。 (規制を追加 ボタンのショートカット)
  • [Ctrl]+[A] - 同じ道路を全選択します。


交差点、ターン規制

  • A - 接続の矢印を隠す。交差点の矢印を表示、非表示に切り替えることができます。
  • Q - 全ての接続を無効。交差点の点を選び、qを押す事で、選択した交差点の右左折全てが不可能になり、全ての矢印が赤くなります。
  • S - 重なった接続の矢印をずらす。二つの道路が非常に近い場合、矢印が重なってしまうことがあります。その際、Sを押す事で、矢印がずれて見やすくなります。
  • [Shift]+[Z] - 接続されていない道路をすべて表示。右左折が不可能な全ての交差点/道路を表示します。 このオプションがアクティブな時は緑の矢印は表示されません。
  • W - すべての接続を有効。allow all connections for the selected junction which makes the turn arrows all green for that selected junction. Note that this key will only enable all turns that had not previously been automatically enabled by the Waze routing server, called soft allowed turns. The soft allowed turns have a higher penalty than turns enabled by the editor. Therefore since soft and editor allowed turns have the same color green, if it is known that all turns are enabled at a particular intersection, it is better to first force all turns to disabled with the q key and then press the w key to force them all to editor enabled.


作成

  • G - 新たにガソリンスタンドを作成
  • I - 新たに道路を作成
  • O - 新たにランドマークを作成
  • P - 新たに駐車場を作成
  • U - 新たにランドマークを作成


レイヤーの切り替え

  • [Shift]+[a] - エリアマネージャー切替
  • [Shift]+[c] - 市町村 切替
  • [Shift]+[d] - 名前のない道路等をハイライト表示
  • [Shift]+[e] - 編集可能なエリア 切替
  • [Shift]+[f] - 全画面表示
  • [Shift]+[g] - GPS軌跡 切替
  • [Shift]+[i] - 衛星写真 切替
  • [Shift]+[l] - ランドマーク 切替
  • [Shift]+[p] - 地図の問題 切替
  • [Shift]+[r] - 道路 切替
  • [Shift]+[s] - オービス 切替
  • [Shift]+[u] - 更新リクエスト 切替
  • [Shift]+[UpArrow] - 拡大
  • [Shift]+[DownArrow] - 縮小
  • Arrow Keys - 地図の移動
  • [Shift]+click and double-click - 拡大

地図の更新タイミング

マップエディタで実施した編集内容は、すぐにライブマップやクライアントアプリには反映されません。Wazeは、更新処理の間隔を24時間とする目標を持っていますが、それはまだ実現していません。

様々な処理に関するWazeの更新タイミングの予定は、Wazeステータス(英語)[8]から確認してください。

地図編集マニュアル


Using External sources (such as Google Imagery)

Usage of any external copyrighted source of information, in order to add information to the Waze database or maps, is not allowed. External copyright information includes any online or printed map information that is not provided by Waze through the Waze Map Editor interface.

With the recent acquisition of Waze by Google, Inc., changes have been made to the Waze Map Editor to include updated aerial and street view images from Google. These are considered internal sources and completely acceptable to be used in creating map information for Waze. Google's terms of use restricts use of their map information to specific conditions and Waze has the proper licensing to use what you see inside the Waze Map Editor, but nothing else.

Using any source of external copyright information puts the Waze maps under danger of being forced to revert all changes done to the map in your area / country.

If any user were to do such a thing, it would taint all the work that person did on the maps and Waze would need to reverse out all those edits. There could also be other adverse effects. Waze has already had to remove all the maps for Chile, and other South American countries because the source of the map data was not properly licensed (not the result of any Waze action).

Users may negotiate with officials in their country for access to aerial images that Waze can use. The user must be careful not to give the impression that they are acting on behalf of Waze. But as an interested citizen any user can speak with local authority, in a local language, to explain the benefits to their country in making aerial images freely available as a public good.

Note that external copyright information does not include any source of information that is provided by Waze through the internal tools of the online editor or application. Also any information developed independently by a user being physically present at a site is acceptable to add to the map as long as it is provided without copyright.